KisoCoreは応用を排除し、「基礎」だけの教材を提供することで
効率的で新しい基礎学習体験を提供します。
KisoCoreの特徴はなんといっても「基礎だけ」の教材。
勉強では応用問題ばかりやりがちです。しかし基礎が身についていないまま応用問題に取り組んでしまうと基礎定着が遅れてしまいます。
そこでKisoCoreでは応用を一切排除した教材構成を取りました。
KisoCoreで基礎を完璧に取得し、応用問題は他の教材などを利用して応用力を身につける。
これがKisoCoreが提供する「基礎だけ」の教材の意味なのです。
KisoCoreではLLMを使うことによる学習支援を行います。
LLMとは大規模言語モデルのこと。生成AIの一種です。
KisoCoreでは一般利用が可能なLLMを利用することにより、学習支援を行います。
KisoCoreでは問題のタイプ・学習者の解答・難易度などをもとに、学習者が苦手"そうな"部分の提示を行います。
多くの学習サービスでは苦手な分野をAIが分析し、学習者にこの単元が苦手だと提示し、学習が進みます。
しかしKisoCoreでは"提示"のみ。苦手な単元として提示された単元を学習するかも自由です。
なぜ提示だけなのでしょうか?逆にサボる人だっていそうです。
個人開発のサービスなので技術力がなかったというのが本音です。しかし、これを活用することにしました。
提示された単元を学習するかしないか ー その選択を学習者に任せることで、学習者の自主学習性を高めようとすることにしたのです。